待てが全くできないミニチュアダックスフンド

やはりわんちゃんは、ペットと言うより、パートナーであり家族として関わってしまいます。知能も高くウチで飼っているミニチュアダックスフンドは5歳の息子くらいな物分かりかと感じています。ただやっぱり5歳くらいの男の子は、とっとも甘えん坊だし、犬にしろ人にしろ他の子と私が遊んでいるとやきもちを妬きます。それに一人ぼっちで留守番させた時や私だけ御飯を食べたり、テレビに夢中になったり構ってやれない時には拗ねます。感情があって一緒に生きて成長していることが本当に深く付き合うことで実感させられます。ウチに来て最初の頃は、寂しがりすぎて、1人で寝ることすら出来なかった子が、少しずつ成長して、お友達と遊んだり、お留守番したり出来るようになって行くのは本当に家族の一員で、パートナーなんだと思います。ちゃんと教えてあげれば、キャッチボールやフリスビーで一緒に遊んだり、朝の新聞を持って来てくれたりと家族の役割も果たしてくれます。それにやっぱり家に彼が居てくれることは、防犯面で本当に役に立っていると思います。知らない人にはしっぽを振りながらですが、吠え寄りますし、小さな物音もしっかり気付いて教えてくれます。パートナーであり、ボディーガードであり、甘えん坊の息子みたいな存在の彼を家族に迎えられて本当に幸せです。

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