元気いっぱいのラブラドールレトリーバー

昔飼っていたラブラドールレトリーバーは、小さい時から元気いっぱいで、他の兄弟犬よりも運動能力がとても優れていました。生後2カ月くらいのときに、高さのあるソファに飛び乗ったこともあります。
3歳ぐらいまでは、とてもやんちゃな犬で、散歩の時もグイグイとリードを引っ張るので、とても大変だった思い出があります。あまりに強く引っ張るので、ついリードを手から離してしまい逃げてしまったことも、首輪が抜けてしまったこともありました。
ただ、3歳を過ぎると急に穏やかな性格になりました。それまでは、犬小屋に近付くだけで飛びかかられて散歩用のリードを着けるだけで一苦労でしたが、この頃からはリードを着け終わるまで大人しくおすわりしているようになりました。ずっと大変だった散歩もずいぶん楽になりました。
犬を飼い始めると、どうしても犬中心の生活になってしまい、大変なことも沢山あると思います。しつけが思うようにいかなかったり、病院代がかかったり、旅行に行けなかったり、想像していたよりも大変だったかもしれません。それでも、犬は主人である自分たちを信頼していてくれているので、自分たちも犬を信じて、最後まで責任持って飼い続けてほしいです。

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