ペットは飼い主に似るのではないか

最近、ペットショップに行ってみるとショップにいる犬種のほとんどが小型犬です。
なかでも多いのがトイプードル。
トイプードルは、飼いやすいということで人気なので、需要が多いのでしょうね。

実はそんなトイプードルにもティーカップやタイニーと種類があることをはじめて知りました。
もちろん毛の色もいろいろありますし、一匹一匹顔も違えば性格も違うのはあたりまえですね。
とはいえ、明るくて温厚で人懐っこい性格だから、飼いやすく子どもともすぐに仲良くなれるんですよね。
実際には会って触れ合ってみないとわからないけれど、きっと印象に残ったことが一番相性がいいと言えるんでしょうね。

私は子供のころにマルチーズを飼っていたことがあるのですが、でもペットって飼い主に似てきますよね。
わが家はみんなおしゃべりで、皆が我先に一日にあった出来事を話そうとするにぎやかな家族だったので、イヌも負けじと元気に鳴いたりしていました。
躾が悪いというより、皆のにぎやかさに負けまいとしている感じが微笑ましかったです。

友人の家に今いるミニチュアシュナウザーはとっても臆病で、自分より小さい犬でも怖くて散歩中に出会うと吠えてしまいます。
知らない人にも吠えてしまうし大変です。
躾はしっかりとされているけれど、やっぱり臆病という性格がそうしてしまうようです。
彼女の家の子供たちも臆病で心配性。
いつも失敗してしまうのではと心配しているようなところがそっくりです。

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